1996年、フランスの大手製薬会社「サノフィ社」によって開発され誕生したファセラ。
開発責任者フランソワ・デ・グランシーがファセラ開発の際に厳しく追求したのは、フランス貴族の美学、最高のクオリティ、そして最大の効果でした。
大手製薬会社だけが所有できる有効成分の豊富なデータをもとに、古くから民間薬としても使用され高い効果が実証されている、厳選された植物成分(ハーブ)を高濃度に配合することに成功したのです。
ファセラがハーブを選んだ理由−。
それは、エステティックトリートメントにおいて、リラクゼーション効果をもたらすだけでなく、お肌への確実な結果をもたらすためでした。
私たちアジアの女性の美、それこそがファセラのもうひとつのテーマです。
エステティック先進国であるフランスの化粧品としては初めて、アジアの女性の肌のために開発されたのがファセラなのです。
そのファセラが日本上陸を果したのは2002年。
以来、日本の女性の美を追求するために、全国のエステティックサロンにその展開を広げています。
2005年には、ドクター・エルボー処方のフットケアライン、アクネ専用ライン「アンチブレミッシュ」も発売。
従来なかなか結果が出にくかったニキビへの効果的なトリートメントを可能にしました。
さらにプロフェッショナルのためのトリートメントでは、美容外科医であるドクター・エルボーと提携、東洋医学を取り入れたオリジナルマッサージ技術(ポスチュラル・マッサージ)やしわ、たるみをリフティングする美容機器「フェイス・リフト」を導入。
スキンケアコスメと独自のポスチュラルマッサージ、そして美容機器の3つが一体となった、まったく新しいトータルブランドとして注目を浴びています。